イベント概要

団塊世代が75歳以上の後期高齢者となる2025年、「介護難民」の大量発生が危惧されています。これを防ぐべく厚生労働省は、超高齢社会に対応した医療や介護の仕組みを浸透させようと、市区町村が中心となる地域包括ケアシステムの整備を推進しています。
高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを最期まで続けるにはどうしたらいいか。自治体がこれまで培ってきた地域資源をどのように生かし新しい制度を定着させるのか。先駆的・先進的な取り組みを進める自治体や、それを支える有識者に登壇いただき、これからの地域包括ケアの在り方を考えます。

オンデマンド配信期間

2022822日(月)〜94日(日)

プログラム

開会挨拶
公益財団法人 医療科学研究所理事長、
元人事院総裁、元厚生労働事務次官、元内閣府事務次官   江利川  毅 氏
第一部 講演
テーマ「先進事例にみる地域包括ケアシステムのありかた」
[基調講演]
地域づくり加速化事業の展開 〜地域包括ケアシステムの深化・推進を目指して〜
厚生労働省 認知症施策・地域介護推進課
地域づくり推進室 室長補佐(奈良県生駒市から出向)   
田中  明美  氏
[特別講演]
「都市部における挑戦 ~中野区における地域包括ケアの取り組み~
東京都 中野区長   酒井 直人 氏
[特別講演]
幸田町における令和新時代の取組について
愛知県 幸田町 健康福祉部長   林 保克 氏
第二部 パネルディスカッション
テーマ「住み慣れたまちで生きてゆく 〜地域共生社会の実現を目指して〜」

中野区 地域包括ケア推進担当部長   藤井 多希子 氏
厚生労働省 認知症施策・地域介護推進課 地域づくり推進室 
室長補佐   田中  明美 氏
トーテックアメニティ株式会社 公共医療システム事業部
公共東日本営業部 第2営業グループ課長          
本間 大士  氏

[モデレーター]時事通信社解説委員   前村  敦  氏

お申込み

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