食の安全・安心を考えるー地域における食料安全保障とはー

 内閣府の調査によると農業政策に対して期待することとして一番多かった回答は、「農場から食卓まで衛生面の管理を徹底し、安全な農産物や食品を供給すること」であった。期待を寄せられると同時に漠然とした不安が広がる中、世界的人口増による食料需要の増大やグローバル化・気候変動といった外的要因と、日本における食料自給率の低下・超高齢社会・過疎化などといった内的要因もふまえた安全・安心な食を持続的に確保するための対策は、これまで以上に必要なものとなる。
 食料・農業・農村基本計画が来年2020年に改定されるにあたり、今一度地域の「食」について考える。

 プログラム

※公務の都合や諸事情により講演順、講演時間、閉会時間などが変更または講演自体が中止になる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

13:05 基調対談
 農林水産事務次官 末松 広行 氏
 全国農業協同組合中央会会長 中家 徹 氏
 〈ファシリテーター〉大学院大学至善館教授 枝廣 淳子 氏

食料安全保障と日本における重要課題(仮題)
13:45 <農業の現場から> 全国農協青年組織協議会 参与 飯野 芳彦 氏
農は 食を育み 人を育て 文化育成する
14:30 休憩(15分)
14:45 <食育/地産地消 実践例紹介>
 JA東京むさし 指導経済課長 本多 真道 氏
給食現場へ 畑からまっしぐら ~小平市が進める学校給食の取り組み~
15:15 <食品ロス削減 実践例紹介>
 大阪市環境局事業部一般廃棄物指導課 事業者排出指導担当課長代理 大西 健 氏

「食品ロス」削減に向けた大阪市の取組み(事業系)
15:45 総括 東京農業大学国際食料情報学部国際食農科学科 教授 「食と農」の博物館 副館長  上岡 美保 氏
日本の持続可能な食と農について考える

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