社会への実用化に向けた提案社会課題と技術。2020年を転機として

科学技術・イノベーション  カンファレンス

我が国が目指す未来社会「Society5.0」の実現を目指し、先端科学技術の開発を内閣府の主導のもと産学官一体となって強力に進めています。これらの技術は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催される、2020年頃から本格的な実用化に入る予定です。超高齢化社会で私たちの生活を支えるだけでなく、国民のライフスタイルの多様化や経済のグローバル化などにより複雑化する社会課題の解決が期待されます。2020年まであと2年。カンファレンスでは、先端技術をリードする方たちから「社会課題と技術」をテーマに講演していただきます。また、技術の使い手の立場から元陸上競技選手の為末大さんと開発者がトークセッションを行い、2020年の社会を展望します。

総合司会 竹内 香苗 氏 ホリプロアナウンサー コメンテーター 為末 大 氏 元陸上競技選手


参加費 無料

【定員300名】

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科学技術・イノベーション カンファレンス 社会への実用化に向けた提案社会課題と技術。2020年を転機として 科学技術・イノベーション カンファレンス
社会への実用化に向けた提案社会課題と技術。2020年を転機として

プログラム(予定) 総合司会 竹内 香苗

時間 プログラム ご登壇者
13:00 開場  
13:30 オープニング 主催者あいさつ 内閣府
13:35 科学技術・イノベーションへの期待(仮題) 一般社団法人 日本経済団体連合会
未来産業・技術委員会委員長

小野寺 正(KDDI会長)

基調講演 2020年を転機とした「これからの社会と科学技術」

13:40 講演1 これからの社会と科学技術イノベーション
- Society 5.0実現に向けて -
内閣府 総合科学技術・イノベーション会議
常勤議員

久間 和生
14:00 講演2 自治体から見た
「これからの社会と科学技術」
北九州市長
北橋 健治
14:20 講演3 これからの「生活、社会、科学技術」
ダイバーシティは新社会のキーワード
株式会社イー・ウーマン代表取締役社長
佐々木かをり
14:40 休憩  

テクノロジープレゼンテーション

15:00 ①スマートホスピタリティ
グローバルコミュニケーション開発推進協議会会員
藤野 真人 (フェアリーデバイセズ株式会社代表取締役)
次世代都市交通システム
SIP自動走行システム次世代都市交通ワーキング主査
大口 敬(東京大学生産技術研究所教授)
ゲリラ豪雨・竜巻事前予測
SIPレジリエントな防災・減災機能の強化プログラムディレクター
堀 宗朗(東京大学地震研究所教授)
新・超臨場体験映像システム
超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF) 
全天映像WGリーダー

尾久土 正己(和歌山大学教授)
コーディネーター  竹内 香苗

コメンテーター
元陸上競技選手   為末 大
時事通信内政部副部長丸山 実子
16:30 クロージング  
16:35 終了  

(敬称略)