訪日観光客をいかに地方に呼び込むか

満席のため募集は終了しました。多数のお申し込みを頂き、誠にありがとうございました。

今年は9月中旬に訪日外国人数2000万人を突破、政府は成長戦略の柱として観光業の育成を目指し、2020年には4000万人、30年には6000万人を目標に掲げています。継続的に海外観光客を誘致するためには、地方公共団体や企業・団体の積極的な取り組みにより、さらに魅力ある日本を創造し、また本来日本が持つ観光資源を新たに見出すことが肝要です。本セミナーでは、海外観光地の成功事例などを参考にしながら、日本版DMOやLCC路線を起爆剤に、日本の伝統、文化、自然を観光資源とする未来に向けた挑戦について考察します。

日  時2017年11月2日(木)13時00分〜(開場12時30分)

場  所時事通信ホール (東京都中央区銀座5-15-8)会場案内

参加費用参加無料 ※参加定員200名・事前申込制・先着順の受付となります。

お申し込み

  • セキュリティの都合などで当セミナーのホームページからお申込みいただけない場合は、FAX申込用紙をダウンロードいただき、必要事項をご記入のうえ、FAX送信してください。受付確認のメール送信致します。セミナー当日は、メールをプリントアウトし、必ず受付にお渡し下さい。
  • 参加申し込みが定員200人に達した段階で締め切りますので、お早めにお申し込み下さい。募集締切はiJAMPバナー広告と申し込みホームページでご案内します。
  • 募集締切後に申し込みを頂いた場合は受講票はお送りせず、メールにて募集締切の案内を致します。
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プライバシーポリシー

プログラム(諸事情により講演順、講演時間、演題、閉会時間等が変更になる可能性がございます)

第 一 部

13:00
《開演》
13:00
【基調講演①】
「(仮題)観光ビジョン2017の実現に向けた取組について」
 観光庁長官 田村 明比古 氏
13:15
【基調講演②】
「(仮題)モノからコト消費へ~ニューツーリズムの推進」
 日本政府観光局(JNTO)理事長 松山 良一 氏
13:30
【各国のインバウンド戦略に学ぶ】 ・「ドイツのインバウンド戦略」 ドイツ観光局日本支局長 西山 晃 氏
・「ウェルネスツーリズム先進国の事例」 
  国際医療福祉大学大学院 医療経営管理部門 准教授 岡村 世里奈 氏
・「イギリスのインバウンド戦略とFarmstayUK(農泊)」 
  東洋大学 社会学部 教授 青木 辰司 氏
14:30
【パネルディスカッション】 ・ドイツ観光局日本支局長 西山 晃 氏
・国際医療福祉大学大学院 医療経営管理部門 准教授 岡村 世里奈 氏
・東洋大学 社会学部 教授 青木 辰司 氏
コーディネーター:日本インバウンド連合会理事長 中村 好明 氏
15:00
休 憩(15分)

第 二 部

15:15

【地方の先進的取組の紹介/DMOの取組】 ・三重県知事 鈴木 英敬 氏
・宮崎県日南市長 﨑田 恭平 氏
・北海道帯広市長 米沢 則寿 氏
・長崎国際観光コンベンション協会 事務局長兼DMO推進本部長 外園 秀光 氏

16:35
【パネルディスカッション】 ・三重県知事 鈴木 英敬 氏
・宮崎県日南市長 﨑田 恭平 氏
・北海道帯広市長 米沢 則寿 氏
・長崎国際観光コンベンション協会 事務局長兼DMO推進本部長 外園 秀光 氏
コーディネーター:日本インバウンド連合会理事長 中村 好明 氏
17:15~
【名刺交換会】(会場:ホワイエ) 挨拶:自民党幹事長 二階 俊博 氏( 予定)

※公務の都合や諸事情により講演順、講演時間、閉会時間などが変更または講演自体が中止になる場合がございます。予め、ご了承ください。

会場案内

時事通信ホール

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●東京メトロ日比谷線・都営浅草線
「東銀座駅」下車6番出口 徒歩1分

●都営大江戸線
「築地市場駅」下車 徒歩4分

●東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線
「銀座駅」下車 徒歩7分

●JR「有楽町駅」下車 徒歩12 分