滞納整理のトータルスキル 2017 in 東京 『事例を通して考える滞納整理』?「理由」と「根拠」を明確にして着実に進める?

募集は終了しました。多数のお申し込みを頂き、誠にありがとうございました。

日 時 2017年8月25日(金)13時00分~17時30分(開場12時30分)
会 場 時事通信社本社(時事通信ビル7階)東京都中央区銀座5丁目15-8 会場案内
定 員 100名(事前申込制)  参加費:10,000円(税込)
講 師 前横浜市財政局主税部 債権回収担当部長  鷲巣 研二 氏
(よくわかる地方税滞納整理の実務とマネジメント」著者)

お申し込み

セミナー当日は ①お名刺 ②参加費10,000円(税込) を受付にお渡しください。


◎参加申し込みが定員100人に達した段階で締め切りますので、お早めにお申し込みください。募集締切はiJAMPバナー広告、官庁速報ヘッドラインメールでご案内します。
◎当セミナーは自治体職員の方限定です。議会議員、民間企業からの参加はご遠慮いただいております。

プログラム

①滞納整理の基本

13:00~14:00

(1)租税法律主義と滞納整理
(2)効率的な滞納整理を妨げているもの
(3)成果を出すために何をなすべきか

②事例解説

14:15~15:45

(1)差押禁止財産が振り込まれた預金口座の差押え
(2)非協力的な第三債務者への対策
(3)滞納処分の執行停止に係る問題(・停止の基準・一部停止・即時欠損)

③ 事前質問への回答・質疑応答

16:00~16:30

④意見交換会(自由参加)

16:30~17:30

テーマに沿って、講師の考えも紹介しながら意見交換を行います。会場を移しますので、参加自由です。
(取り上げるテーマの例)
・徴収職員の短期育成方法・ノウハウの継承・クレーマー対策・徴収率を上げるための組織的対応の具体策など