iJAMP自治体実務セミナー レポート

新たな物流が地域の課題を解決する〜物流の底力〜

主 催時事通信社

共  催ヤマトホールディングス株式会社
一般社団法人ヤマトグループ総合研究所
一般社団法人全国物流ネットワーク協会
一般社団法人日本物流団体連合会

開催日2016年11月21日(月)12:30~17:30

開催場所時事通信ホール(中央区銀座5-15-8)

◎進化する物流でまちづくり

=先進技術と連携がカギ=

head_img  

新たな物流の動きや地域創生との関係を探る「新たな物流が地域の課題を解決する〜物流の底力〜」が11月21日、東京・銀座の時事通信ホールで開かれた。基調講演した国土交通省物流審議官の重田雅史氏は「物流の新たな動きは、地域の雇用、税収、所得を上げていくきっかけになる部分が多い」と語った。カギは人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)など先進技術と、民間各社や行政などの連携。ヤマトホールディングス社長の山内雅喜氏は高知県大豊町や東京都多摩市などで実施する地域活性化のための取り組みを説明。「地域の社会的課題の解決は、物流の問題を外すと成り立たない。世界で最も高齢化が進む先進国として課題を解決していく必要がある」などと話した。上智大学教授でヤマトグループ総合研究所専務理事の荒木勉氏、多摩市副市長の永尾俊文氏、みちのりホールディングス社長の松本順氏も、まちづくりにおける物流の重要性を訴えた。

【基調講演①】「物流制裁性革命の推進」 >>

▲トップへ

過去のセミナーレポート一覧へ セミナーレポートトップへ