インバウンド公共戦略塾 ベーシック編

定員に達したため、募集は終了しました。多数のお申し込みを頂き、誠にありがとうございました。

日本版DMOから空き家対策まで~日本の地域文化を観光資源に生かせ!

政府は2020年までの訪日外国人観光客数目標を4000万人に定めています。これを達成するためには官民一体となって事業を推進していく必要があります。それには官の実行部隊である自治体の観光戦略が重要なポイントであり、空前のインバウンドブームを持続可能な公共戦略として考えることが何より必要です。日本版DMO戦略はもとより日本の地域文化に根差した観光資源をいかに作り上げるか、空き家対策も含めさまざまな視点から話を聞き今までと違った視点で徹底議論します。「インバウンド3.0」の衝撃をいかに受け止め本当の地方創生を成功に結び付けるか、その処方箋を提供します。

主 催 時事通信社
共 催 株式会社ジャパン インバウンド ソリューションズ
日 時 2016年9月6日(火) 11:00~17:15
会 場 時事通信社7階会議室(東京都中央区銀座5-15-8)  会場案内
定 員 100名 定員
受講料 20,000円(自治体等職員および議員10,000円)

お申し込み

 セミナーに参加ご希望の方は、申込書に必要事項をご記入、捺印のうえ、FAXにて送信してください。一両日中に受付確認メールをお送りします。
 セミナー当日は(1)本申込書、(2)お名刺、(3)受講料を受付にてお渡しください。受講料の当日支払いが難しい場合(セミナー終了後の振込を希望される方)はご相談下さい。

※参加申し込みが定員100人に達した段階で締め切りますので、お早めにお申し込みください。

プログラム

中村 好明 氏

11:00~11:45 スタートアップ講座

中村 好明 氏
(株)ジャパン インバウンド ソリューションズ代表取締役社長
佐賀県生まれ。2000年(株)ドン・キホーテ入社。13年(株)ジャパン インバウンド ソリューションズを設立。国・自治体・民間企業のインバウンド分野におけるコンサル業務、教育研修事業、プロモーション連携事業に従事。
11:45~12:30 休憩
李 容淑(イーヨンスク) 氏

12:30~13:15 基調講演①
海外に向く3.0インバウンド観光新マーケティング戦略

李 容淑(イーヨンスク) 氏
(株)リンカイ代表取締役 大阪経済大学客員教授
ソウル京畿大学院博士前期課程修了(MBA)、修士学位修得。1992年来日、1997年1月㈱リンカイを設立。各地域自治体・団体、学校、NPO団体、メデイア関連、観光庁などでインバウンド観光革新化、日本伝統産業を生かした地域活性化、外国人観光客受け入れについて、など講演活動中。

13:15~13:45 基調講演②
日本版DMOの処方箋(仮題)

舟本 浩 氏
観光庁観光戦略課長
金野 幸雄 氏

13:45~14:15 事例報告③
空き家/地域再生/観光 地域が観光で稼ぐためには(仮題)

金野 幸雄 氏
(一社)ノオト 代表理事
1955年徳島県生まれ。兵庫県職員、篠山市副市長、流通科学大学特任教授を経て現職。ミクロなコミュニティ圏域の再生とそのネットワークに豊かな未来社会の夢を託して、限界集落の再生、農村地域の再生、歴史的建築物の活用などの実践活動に取り組んでいる。
古田 篤司 氏

14:15~14:45 事例報告④
次世代に継げる「まち再生のセオリー」と「インバウンド型まちづくり」

古田 篤司 氏
まち再生プロデューサー、JISSEN.CO代表
神戸新開地地区にて阪神淡路大震災以降の商業地区再生に専任タウンマネージャーとして10年あまり(~2011年末まで)従事。神戸湊川地区、兵庫県城崎温泉地区、岐阜市柳ヶ瀬地区、沖縄石垣市まちなか地区などにて、インバウンド関連の取り組みも含め、個性的な商業地や観光地の再生・活性化の仕組みづくりやリーディングプロジェクトの構築を行っている。
14:45~15:00 休憩

15:00~16:30 パネルディスカッション

モデレーター:中村好明氏
パネリスト:李容淑氏、舟本浩氏、金野幸雄氏、古田篤司氏

16:30~17:15 クロージングセッション

中村 好明 氏
株式会社ジャパン インバウンド ソリューションズ代表取締役社長

●交流会 17:30~18:30

(諸事情により講演順や演題等が変更になる可能性がございます)


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