iJAMP自治体実務セミナー

iJAMP自治体実務セミナーin宮城レポート「地方創生×農業復興〜農協の果たす役割とは〜」

 「地方創生×農業復興〜農協の果たす役割とは〜」(時事通信社主催、JA全中〈JAグループ〉協賛)をテーマに農業の目指すべき方向や農協改革について考えるセミナーが2月12日、仙台市内のホテルで開かれた。行政関係者ら約150人を前に基調講演した宮城県の村井嘉浩知事は「若い人がやる気になるためには、利益が上がる農業にしなければならない」と強調。具体策として、大規模経営化の推進やコメ依存からバランスの取れた生産構造への転換を挙げた。宮城県の農協(JA)関係者は「地域の維持システムだ」と組織の意義を語り、石田正昭三重大名誉教授は安倍政権が進める農協改革を批判した上で「農協は地方のインフラ。地方創生の主役でなければならない」と力説した。

第1部 基調講演

第2部 講演

第3部 総括

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