iJAMP自治体実務セミナー レポート

インバウンド大作戦〜観光戦略と地方創生〜

主 催株式会社時事通信社

協 賛成田国際空港株式会社


後 援国土交通省、観光庁、全国知事会、全国市長会、全国町村会


開催日平成26年11月21日(金)


開催場所「時事通信ホール」東京都中央区銀座5-15-8

インバウンドセミナー テーマとポイント

 政府が「地方創生担当大臣」を置き、「まち・ひと・しごと創生会議」で地方の活性化を最重点課題としている現在、観光、特にインバウンドを地方活性化の切り札と考える自治体や団体が増えていることを受けて、国、地方自治体、企業、団体などあらゆる機関が一体となって取り組む必要性について、各講師から提言をいただきました。
 観光庁次長の山口裕視氏からは、「2020年の東京五輪・パラリンピック」の開催に向け、政府が考えるインバウンドを進めるための6つの取り組みをご説明頂きました。(株)ブランド総合研究所代表取締役社長の田中章雄氏からは、近年ますます注目されているハラル対策についてわかりやすい解説がありました。続いて行われた「地域からみた観光戦略」をテーマとしたパネルディスカッションでは、ドン・キホーテグループインバウンドプロジェクト責任者で、(株)ジャパンインバウンドソリューションズ代表取締役社長の中村好明氏をモデレーターに、鹿児島県観光交流局長の武盛武士氏、宮城県仙台市の株式会社ライフブリッジ代表取締役の櫻井亮太郎氏、和歌山県観光交流課長の櫻井紀彦氏が参加し、活発な議論、事例発表が行われました。
 最後に、衆議院議員で自由民主党観光立国調査会長の山本幸三氏より、地方創生における観光事業の重要さと、それら事業の推進に対しては、政府が積極的に協力してゆく考えであることをお話しいただきました。

【講演】「観光立国実現への歩みと展望」 >>

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