iJAMP自治体実務セミナーレポート「活力ある農業・地域づくりに向けて」

iJAMP自治体実務セミナー
「活力ある農業・地域づくりに向けて 〜6次産業化、地産地消、農地政策〜」

第2部 活力ある地域づくりを目指して/事例紹介(2)

「学校給食からはじまる地産地消
〜健康、食育、郷土愛〜

愛媛県今治市 玉川支所長
安井 孝氏

画像

 「今治の食を食べてもらい、地域の農林水産業を支えてほしい。大人になったときに、地域のものを買って、食べてくれる消費者になってほしいという願いが込められている」。愛媛県今治市の安井孝玉川支所長は、「学校給食からはじまる地産地消〜健康、食育、郷土愛〜」と題し、今治市で1980年代から展開している学校給食を起点にした地産地消の取り組みを説明した。次ページに続く ≫

安井 孝(やすい・たかし)氏

1959年今治市出身。大学在学中に有機農業運動に携わり、83年今治市役所入庁。農水港湾部農林振興課地産地消推進室長として地産地消や旬産旬食、学校給食の充実、食育、有機農業の振興などに取り組む。総合政策部企画課政策研究室長を経て、現職。

過去のセミナーレポート一覧へ